降水確率の意味
降水確率60%という予報が出た場合
この確率が100回出たらそのうち60回雨が降る。
という事なんだって!
テレビで気象予報士さんが言ってました。
野球の3割バッターは100回打席に立ったら30回ヒット打ちますよね。
これと同じで、降水確率30%は100回のうち30回雨が降る。という事らしいです。
いままで漠然と「30%雨が降るんだ~」と思ってましたが
こういう意味だったんですね~。初めてはっきりと意味を聞きました。
この降水確率の算出方法は
その日と同じ雲の配置を過去数十年から探し出し、
「この雲の配置だと40回雨が降ったから今日は40%だ(’Д’)」
と、はじき出すんだそうです。
かなり前に聞いたことがあるのですが、
一粒でも雨が落ちればそれは「雨が降った」という事になるそうです。
降水確率100%って予報で言ってたのに降らなかった!
って事経験したことあると思うのですが、
こういう時って100%の予報が出た範囲のどこかしらでチョロッと雨が降れば
気象予報士さん:「よし!100%!間違ってない!!1!」
って事になるのかな(・ω・)
あくまで確率は「雨が降る割合」であって、「雨の降る量」じゃないんですよね~。

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